知って得するクレジットカード情報

リクルートカードを選ぶなら

リクルートカードを選ぶとよい人は

リクルートと耳にすると、「転職斡旋企業」というイメージを持っている方が多いと思います。確かにその通りですが、それだけではありません。

 

実は手広く事業展開をしている企業なのです。有名なところを紹介すると、じゃらん・SUUMO・ゼクシィ・カーセンサー・ホットペッパーなどです。

 

これらを見ると、どれかひとつは耳にしたことがあるサービスなのではないでしょうか!?.......。さて、ここからがいよいよ本題となります。

 

現在、このリクルートが発行している「リクルートカード」というクレジットカードが巷で話題になっているんです。何故話題になっているかというと、理由はポイント還元率がよいからです。

 

そこで、リクルートカードが本当に使えるクレジットカードなのか?ということを検証していきましょう。

 

国内旅行へよく行く方には心強いカード

まず、国内旅行(じゃらん、ポンパレの利用が必須条件)へ、よく遊びに行く方には強くオススメしたくなるカードです。次点として、ホットペッパーを利用して、よく食事へ行く方にもオススメです。

 

理由は、簡単で、これらのサービスを利用するときにリクルートカードで貯めたポイントを1ポイント1円相当で利用することができるからです。ただし、その他の利用の割合が大きい場合。

 

正直なところ、使い勝手はあまりよくない印象が強いですね。旅行へよく行くとしても、じゃらんを利用しなかったり、海外旅行が中心といった場合も、あまりオススメできません。

 

これが基本的な総評となります。かなり使う人を選ぶカードではありますが、その特化ぶりには目を見張るものがあり、ハマったときの威力のポテンシャルは凄いといえるでしょう。

 

ポイントはやはり貯めやすい!

先でも説明したように、巷で話題になっている理由が、このポイントが貯めやすいという点になります。具体的に言えば、還元率が2%と、他カードを圧倒するほどの数字となっていますからね。

 

それこそ、かなりの勢いでポイントが貯まっていくので、ある意味ポイントを貯める楽しさを感じることもできるかもしれません。ちなみに、ポイントの有効期限は、12ヶ月としています。

 

これはあってないような期限のため、さほど気にする必要はありません。利用した日からの有効期限となるため、1年以内にポイントを、貯めるか?利用するか?のいずれかを行えば問題ありません。

 

肝心の使う方は…少々癖がある!?

ポイントが貯めやすいのは「2%の還元率」という謳い文句だけでも十分に理解できます。また、肝心の使う方ですが、じゃらん・ホットペッパーをよく利用する方にとっては非常にありがたいカードでしょう。

 

しかし、その他に目を向けてみると、利用できそうなものは他業者の方が充実していることが多く、あまり利用する機会がない可能性が.......。例えば、通販サイトにポンパレモールがあります。

 

いろいろなものをポイントで購入することが可能ですが、大手ショッピングモールで購入した方がよい場合が多いです。また、ポイント交換ができない(2014年4月現在)ため、使い道がない場合.......

 

残念ながら、失効させるしかありませんからね。このように、リクルートカードは汎用性はさほど高いとはいえないかもしれません。使う人を選ぶ癖のあるポイントプログラムとなっているからです。

 


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